参加費無料ウェビナー開催
エージェンティックエンジニアリング Summer
〜ハーネスとコンテキストの基本設計〜
エンジニアを対象とした「技術トレンド解説シリーズ」、2026年第2回目ウェビナー開催のご案内です。
第1回『エージェンティックエンジニアリング』では、エージェント設計を構成する概念の全体地図を示し、Hooks・Skills・サブエージェントを実際に動かしました。
第2回となる今回は、その続きとして、エージェントを安定して動かすための土台にあたる「ハーネス」と「コンテキスト」の設計に踏み込みます。
前回すでにエージェントを触っている方には、我流で積み上げた構成を設計として組み直す視点を、
これから本格的に活用する方には、崩れない土台の作り方をお持ち帰りいただく内容です。
2026年8月時点での最新動向を踏まえたうえで、あらためて基本の設計に立ち返ります。
【お申し込みを締め切りました。】
2026年8月27日(木)19:00~21:00
オンライン開催
500名
無料
2026年8月27日(木)昼12:00まで
※申し込み締切日時までに定員数を超えた場合は先着順となります。
研修アジェンダ
19:00 – 19:10 オープニング 座学
エージェンティックエンジニアリングの定義と現在地
今夜扱う概念群の全体地図の提示
本セミナーの流れと到達点の確認
得られる成果物:今夜の学習全体の見取り図
19:10 – 19:40 概念整理 座学
プロンプトエンジニアリング と コンテキストエンジニアリングの違い
LLM wiki による外部知識管理・ツールユース・MCP の関係と役割の違い
コンテキストの整備とハーネス設計
Hooks による安全設計・Skills・サブエージェントの連携
得られる成果物:LLM wiki構築の初期テンプレート
19:40 – 20:00 ハーネス設計デモ 座学(講師ライブデモ)
自然言語での Hook ガードレール
公式 Skill を用いたハーネス導入
成功体験の Skill 化
Plan モードでの Subagents 作成
AI によるセルフレビューループの設計
得られる成果物:ハーネス設計の実演を通じた実装イメージ
20:00 – 20:40 ハンズオン
環境設定
AIオーケストレーションと Human in the loop
AIの自律的操作に必要なコンテキスト
AIオーケストレーション演習
得られる成果物:AIオーケストレーションのテンプレートコード一式(持ち帰り可)
20:40 – 20:50 振り返り・次回予告・Q&A 座学
【対象】
業務でコードを書いているエンジニア、LLM APIを利用した開発経験がある方、エージェント設計・マルチエージェント構成に関心がある方を対象としています。
生成AIの実装経験がない方や、前回シリーズに参加されていない方でも、冒頭の概念整理パートで前提知識を補います。
各回は独立完結のため、初参加・久しぶりの参加でも支障なく受講いただけます。
【事前準備】
• VS Code のインストール
• GitHub Copilot または Claude Code のライセンスおよび動作確認
・最新版のZOOMでの視聴環境をご自身で用意できる方
・セミナー参加後、弊社より派遣スタッフとしてご就業が可能な方(就業中の方も含みます)
※未登録の方は、弊社、パーソルクロステクノロジーへのご登録が必要となります。
・日本に在住の方、在留資格をお持ちの方
1.本ページのフォームに必要事項を入力し、お申し込みください
2.自動返信メールにてZOOMのURLリンクを取得
※自動返信メールが届かない場合は、申し込みフォームに入力したメールアドレスをご確認の上
再度申し込みフォームからご入力ください
・セミナーはオンライン実施のため、ご自身により視聴環境を整えていただく必要がございます。
・申し込み者多数の場合は先着順になります。
・セミナー後、ご状況に応じてご連絡差し上げる場合がございます。
・セミナーは就業時間とみなされません。時給は発生しませんのでご了承ください。